リーマンショックから早1年というのに、民主党が政権を得ても尚薄暗い闇から抜け出せていない感がします。明るいビジョンをひらき、1年を締めくくりたいものです![]() しかしそんな中にあって、先日は大切なお客様のご家族の結婚披露宴にご招待頂きました。 これが、大手企業経営者をはじめ、各界の著名な方々が出席された大変盛大な宴で、場違いもいいところ…と緊張しっぱなしでした。 ![]() ![]() しかもこの出席者の方々、ちまたの大不況はどこ吹く風といった体。 自信に満ちたいい“笑顔”でいらっしゃる ![]() まだまだ景気は薄暗い闇の中…と感じているちまたの景況感とは違う雰囲気でありました。 しかしこれは大手企業だから、景気がいい業界だから、といったことではないのですね。 実績にあぐらをかいた笑顔ではなく、業界・自社の将来に対する“強い気持ち”から自然と出てくるもののようです。 そして日々の“感謝”の気持ちの表れなのかもしれません。 勝ち組と呼ばれる方々は、仕事を受注する時はもちろんのこと、発注する側に回っても常に感謝の念を持っておられます。 だから互いの利益を守る事もでき、よりいっそうのビジネス関係を築くことが出来る。 そこから次のビジネスの可能性が生み出せるのかも、次の計画・実行への強い気持ちが確立するのかも…と、1人黙考したのでした。 我々が「お客様の夢を形に」を実践していくには、 日頃の“笑顔”と“感謝の念”を忘れずにいることが重要。 再確認できた良き1日でした。 ![]() さて、11月は全国品質月間です。 ツガワでは常日頃より“高品質なモノづくり”を合言葉に、日々の生産活動の精度アップを図ってきました。 その結果、板金工場ではなかなかなしえなかった「PPMによる不良率の管理」を実践しております。 ツガワの中核工場である北上工場の9月度の不良率は、100PPMを切って77PPM。 板金を担う二戸工場や、組立て工場の花巻工場は200PPMを切る数値を達成。 花巻の塗装工場でも、粉体の自動塗装機中心の生産においては、昨年まで稼働していた弊社塗装工場にくらべ10倍近い品質向上を図り1〜2%の不良(主に外観不良)にとどめ、さらに改善を進めています。 加えて品質月間には毎年、品質標語募集などの啓蒙活動や業務改善など、間接スタッフ含め全社上げて品質向上・低コスト対応に向けた活動を強化しています。 高品質なモノづくりから生まれる「信頼感」と「安心」をお客様へご提供できるよう、お客様の立場に立った提案をご用意して“笑顔”でご訪問させていただきます。 今月もよろしくお願い申し上げます。 駒田義和 |
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