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zoom RSS ツガワ独自のEDMSビジネスモデルの基本に立ち帰る。

<<   作成日時 : 2014/05/27 08:55   >>

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皆さん、こんにちは。ツガワの駒田です。

当社は、凡そ20年ほど前から定期的に米国の同業を訪れ、技術や管理
手法を勉強して参りました。お客様が当社東北工場群にお越し頂きます
と、他社と少し違う雰囲気であることに気付かれます。当社の東北工場群
は、日本のモノづくりの良い点に米国流の合理的な考え方を付加し、最近
ではドイツの質実剛健的なモノづくりの思想を加えた一種独特な工場であ
ります。俗に言う、“EMS(エレクトロニクス・マニュファクチャリング・サービス)”ビジネス
モデルではなく、“EDMS(エンジニアリング・デザイン・マネジメント・ソリューション”ビジ
ネスモデルという当社独自のビジネスモデルは、この日米独のモノづくり
を長年研究してきた産物であると言っても過言ではありません。

H26年度は、この“EDMS”ビジネスモデルの基本に立ち帰り、今年度じ
っくり培ってきたツガワの“絶対価値”を更に大きくして参ります。
“価値あるモノづくりを存分にお客様にご提供すること”・・・これがツガワ
の大いなる意志であります。
日本におけるモノづくりのあり方が大きな転換期にある今日、当社独自の
“EDMS”ビジネスモデルが今、注目されつつあります。
既存にあるどの様な開発・生産・管理方式とも一線を画する当社の取り組
みにご興味頂ける方々に、つい先日(5月24日)日科技連から発刊された
下記の著書をお薦め致します。我々も客観的な視点で、改めて自社のコア
コンピタンスを確認する良い機会を頂きました。

「進化する品質経営」 日科技連刊行

今年度(H25年度)は、多くのお客様、お取引先様、社員の皆に支えられ、
前年度以上に大きく業績を伸ばすことが出来ました。しかし、まだまだ・・・
まだまだであります。CS経営、CF経営を更に追求し、この二つの経営を
力強く支える永続的な人材育成に取り組み、“成長拡大”と“安定”に対し
て常にアグレッシブルに向き合う企業でありたい。そして、この志を全社員
に浸透させ、お客様にとって価値あるツガワを創ることに今後とも力を尽く
して参ります。

駒田


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