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zoom RSS お客様にとってのツガワとは・・・

<<   作成日時 : 2017/02/28 15:27   >>

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皆さん、こんにちは。ツガワの駒田です。

  欧州では、英国のEU離脱宣言に伴ってEUの存在意義そのものを問われる様な事態になっております。
米国では、トランプ政権の諸問題があちら、こちらから噴出しております。朝鮮半島は、韓国の大統領不在による政治機能の実質停止や北朝鮮の相変わらずの瀬戸際外交。中国は、政治経済共に楽観論と悲観論が交錯する状況。そうなりますと、日本の政治経済の安定度が際立っております。不安要素の多い海外市場対応への懸念はあるものの、堅調な国内市場にどの様な製品やサービスを投入するかが今年の大きなポイントである様に思えます。

お客様の動きも3月の年度末に向けて、ここに来て慌ただしくなって参りました。また、お客様によっては来年度の大規模構造改革への準備が急ピッチで進んでおります。おしなべて言えることは、モノづくり業界がモノづくりの抜本改革を待った無しで推進しているということになるのかもしれません。伴っての発注先の再選定や根本的な部分の見直しがあるということは当然のことでありますが、もう一つ・・・表立った形でその動きがハッキリと見えているわけではありませんが、大手メーカーが発注先を再選定している一方で、外注先もまた受注先(お客様)をシビアに選定している事実があるのです。その背景には、モノづくり業界の需給バランス(発注先が少なくなっている)が大きく影響しております。つまり、優秀な外注先ほど力があるので、何でもかんでも無闇やたらと受注をせず、紳士的なパートナーシップを組める受注先(お客様)を選んでいるのです。
  その様な会社は、QCD共に万全で仕事に困る様なことはありません。逆に、需給バランスにより発注先が少なくなっているとしても暇な会社もあります。

  モノづくり業界においてもご多分に漏れず良い会社と宜しくない会社が明確に二分化されてきている様です。当社としても、お客様に選ばれる会社になることはもとより、パートナー企業様にも選ばれる会社にならねばならないと気を引き締めているところであります。

  多くのお客様(未来のお客様)の新年度方針が固まりつつある昨今、既存のお客様のみならず多くの会社様にツガワがどの様な会社であるのかを改めて述べさせて頂きます。そして、お客様にとってツガワはどの様な会
社であらねばならないのかをお伝えしたいと思います。

@ツガワのコア技術は、“開発設計”、“精密板金”、“環境塗装”、“製品組立”、“物流”である。

Aツガワの開発拠点は横浜、生産拠点は岩手である。岩手から全国に良い製品をお届けする会社である。

Bツガワは、EMS(世界的に)と呼ばれるモノづくり企業のカテゴリーに属する会社である。

Cツガワは、EMSを一歩前進させた“EDMS(エンジニアリング・デザイン・マネジメント・ソリューション)”ビジネスを精力的に展開してきた。受託開発生産の専門メーカーである。

Dツガワは、現在、“EDMS”ビジネスを更に進化させた・・・“F−EDMS”ビジネスを大きく展開しようとしている。

「お客様にとってツガワはどの様な会社であらねばならないのか?」の答えは・・・・・

「F−EDMSにより、お客様のあらゆるニーズにお応えする会社たること。」

であります。

ツガワ独自の“F−EDMS”ビジネスモデルに関しては、ホームページやフェイスブックのプライベートビデオにて詳細をご説明しております。どうぞご覧下さい。

駒田

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〒223−0057
神奈川県横浜市港北区新羽町1181
TEL:045−542−3323
FAX:045−542−3228
携 帯:090−2625−4748(お急ぎの方はこちらまで)
株式会社ツガワ
代表取締役社長 駒田義和

”Your Dream is Our Mission”
−お客様の夢を形に−

〜E・D・M・Sカンパニーのツガワ〜

ツガワグループの最新情報は下記ホームページでご覧下さい。
http://www.tsugawa.com
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