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zoom RSS 10年一昔!志忘るべからず!

<<   作成日時 : 2017/11/29 16:12   >>

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皆さんこんにちは。ツガワの駒田です。

 今年もまた、例年になく一年の経過を早く感じつつ年末に突入していきそうです。 
 今年の振り返りはまた後日とするも・・・まだ残すところ2カ月でありますが、兎に角忙しい一年であった様に思います。と申しますのも、ここ数年、日本は全体的に何やら目に見えぬ2020年東京五輪という一旦のゴールに向けて走ってきた様に思います。しかし、それはあくまでも小さな小さな日本国内の話であり、世界的に見ますともっともっと大きな力が世界経済全体を押し上げて来ている様に・・・直感的に感じております。

 その大きな力を支える原動力は、“半導体”であります。これまで、パソコン、携帯、テレビ、自動車といった業界の需要変動に強い影響を受けていた(シリコンサイクル)半導体関連業界ですが、それも遠い過去の話。
 IoTの急速な伸長は、半導体関連業界に対して想像を絶する形に変貌させることになりそうです。これまでの限られた半導体ニーズが、あらゆるものに半導体が使われていく世界。世の中が激変すること必至であります。
 聞くところによると、半導体需要は、2017年比で凡そ40年後の2055年に10倍にまで高まるとのこと。現在、我々モノづくり企業は、IoTが織りなす世界に使用される膨大な半導体をつくる機械をつくっております。
 その機械でつくられた半導体がまたあらゆる製品に使用されていく。ここでまた、新しい機械をつくることになります。そして、その次に来るのは、半導体が搭載された多種多少な機械がつくり出すサービスにおいてまた新たな製造品が出現し、その機械をまたつくる。これからしばらくは、日本のモノづくりは大いに盛り上がっていきそうです。可能性は無限大でありましょう。

 その他、AIによる人の働き方改革(革命か?)が急速に進みそうです。
 昨今、大手都市銀行が10年後を見据えて次々に大改革構想を発表しております。本格的なAI時代に向けて、我々人間は何をすべきか?真剣に考えていかねばならないと危機感を募らせると共に、AI時代に求められる
モノ(機械等)とは? このテーマを更に追求していかねばなりません。

 更には、日本はその最先端を行く国でありますが・・・少子高齢化・人口減少・労働人口減による生産力低下に伴う対応が急がれます。あらゆる業種業態で省人化、省力化、自動化が進んでいくことが予想されます。ロボット
であります。上記の“半導体”、”AI”を駆使して真っ先にやらねばならないことは正にこの一点にあると思われます。

 ツガワは、何か一つのモノを後生大事につくっている会社ではありません。
それは、当社旗艦工場である花巻工場をご覧頂ければ一目瞭然。
では、何をつくっているのでしょうか?それは・・・・・

 『今、そしてこれからの各市場、世の中が求めるモノを持てる技術(ツガワではそれを“4+1のソリューション”と呼ぶ)を駆使し、つくり続ける。』
 そして、今年6月からは、この持てる技術に、“F−EDMS”を加え、更に幅広いお客様や市場のニーズにお応えすべく鋭意取り組んでいるところです。
 今、一旦の2020年ゴールの更に更に先のゴールを目掛けてあらゆる業種業界が動き始めております。今年も残すところ2カ月となりました。この貴重な2カ月の間にどの様にして来年から巨大化が予想される多くの市場に対して準備を整えることが出来るか?このテーマについて、ツガワは今正に全力で取り組んでおります。
 繰り返しになりますが、この2カ月が勝負。現状のモノづくりに変化を望まれる会社様、是非一度ツガワにそのご要望をお聞かせ下さい。

駒田

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