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zoom RSS 2020年度に向けて取り組み新たに!

<<   作成日時 : 2018/02/28 15:53   >>

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皆さん、こんにちは。ツガワの駒田です。

冬期オリンピック史上最多のメダル獲得(金4・銀5・銅4)に日本中が熱狂した平昌オリンピックが終わりました。厳しい気候条件やオリンピックの政治利用などのネガティブイメージが先行した大会ではありましたが、終わってみればとても中味の濃い良き大会でありました。
日本人の活躍も目を見張るものがありました。レジェンド葛西選手の8大会連続出場、羽生選手の2大会連続金メダル、日本選手団主将小平選手のオリンピックレコードでの金メダル、スピードスケート新競技初女王になった高木(姉)選手の金メダル、金メダルと同じくらい価値のある5個の銀メダル獲得・・・・・。銅メダルであっても物凄く価値あるものでありました。特に、大会後半からの話題を総浚いしたカーリング(カーリングでは日本発のメダル獲得)は圧巻でした。マイナー競技?を一機に認知度を上げたことはもとより、地元北海道北見市の名を世界に知らしめたことに加えてふるさと納税も既に前年比4倍を突破しているとか。女子パシュートの金メダルもそうですが、個の力より集団の強さで輝きを放つと共に、如何にも日本人的(大変良い意味で)なスポーツマンシップで日本や日本人の素晴らしさを世界に知らしめた大会でありました。
  この盛り上りが今年のサッカーワールドカップ〜来年のラグビーワールドカップ(日本で開催:東北では唯一釜石市も会場に)〜再来年の東京オリンピックに繋がっていくと思います。日本選手と関係者の皆さん、感動を有難うございました。そして、本当にお疲れ様でした。

  さて、平和の祭典が終わると共に再熱してくるのが・・・・・米国でのロシアゲート問題や米朝問題であります。トランプ大統領がロシアゲート問題で追い詰められれば追い詰められすほど米朝問題が緊迫するという具合。
米朝共に対話を模索しつつも緊張は増すばかり。

  米国在住の弟から・・・・・

  「6月に一時帰国する予定だったが、もし米朝の衝突があれば帰国は難しくなるよ。」

  とサラリと言われ、北朝鮮の隣国であり、拉致問題の当事者たる日本や日本人の暢気さを恥じるばかりであります。2008年9月のリーマンショックから今年で丁度10年。沢山の問題はあれども比較的穏やかな10年であった様に思えますが、今年からちょっと雲行きが怪しくなってきそうであります。
  一向に衰えぬ地域紛争やテロ、仮想通貨の台頭で新たな金融リスク懸念が生じ、自然災害も心配です。BCP/BCMやリスクマネジメント全般に渡って我々もまた大いに緊張感を持って企業経営にあたらねばなりません。

  そんな中で、当社の2017年度(5月決算)が最終コーナーに差し掛かって参りました。2015年度から始まった中長期6カ年経営計画の前半戦が間も無く終了。大きな飛躍を期してスタートした中長期6カ年経営計画ではありましたが・・・・・決して満足のいくものではなかったというのが本音。
  今年度は、ドラスティックな組織改革と共にF−EDMSビジネスモデルを強力に推進して参りましたが、目指すべき高い目標にはまだまだ追い付いておりません。この前半の3年間、一体何が足りなかったのか?と猛省する中で大きな気づきが・・・。一言で申せば、”挑戦”が足りなかったという一点に尽きます。高い目標を掲げ、飛躍だの改革だのと騒いでいたのは単なる自己満足でありポーズであったと大いに反省。今、ツガワでは、年明け早々この大いなる反省に基づき、中長期6カ年経営計画における後期3カ年の抜本的な見直しに追われております。

★マーケットの徹底分析によりトップライン絶対確保
★F−EDMSビジネスの更なる充実により全国的に生産力拡張
★社内工場の設備と技術力の再増強
★付加価値創造への取り組み強化
★人事・組織の見直し(変化に対して柔軟に対応すべく)

  また、2021年度から2025年までの新中期5カ年経営計画検討を開始すると共に、2018年度〜2028年度までの10年間というくくりの中で視野を大きく広げての各種取り組みをスタートして参ります。
  日本は、今、正にモノづくりの新たな形を模索せねばならない端境期に来ております。業界問わず待った無しの状況であります。この大きな変化にキャッチアップするばかりでなく、その先を見据えて迅速な対応を可能にする取り組みをツガワは鋭意進めて参ります。

  このツガワの中長期的な取り組みをご覧頂くべく、3月から当社東北工場御見学のご案内を既存のお客様を中心にさせて頂いております。
  もしご興味をお持ち頂けた会社様がおられましたら、是非!横浜本社営業部、若しくはHPのお問い合わせ窓口よりご連絡頂けましたら幸いです。

駒田



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