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zoom RSS 後期3カ年経営計画(中長期6カ年経営計画の)で大いなる成長を期す

<<   作成日時 : 2018/05/31 12:02   >>

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 皆さんこんにちは。ツガワの駒田です。

 今年度(H29年度)も残すところ1日になりました。半導体関連事業、鉄道関連事業、医療関連事業などが大きな伸びを見せ、会社全体の力強い成長を支えました。
 また、この先10年を見通すことの出来る様な事業の柱を幾つもつくることが出来たのも大きな収穫でありました。ということで、今年度については概ね合格点を貰える様な経営内容であったと思います。
 しかしながら、視点を2015年度(H27年度)から始まった中長期6カ年経営計画の計画値に向けると、まだまだ努力不足を感じております。2020年の東京五輪を一つのゴールとして日本全体が盛り上がる中、昨今は北朝鮮問題や中東問題をはじめとした国際情勢が安定感を欠きはじめております。
 また、景気循環(10年)の法則? リーマンショックから10年となる今年から来年にかけて景気が大きく減速するであろうという見方をする専門家もおります。
 来年は天皇陛下御退位に伴う新元号のスタートや消費税10%増税なども控えております。果たして、当社の描く中長期6カ年経営計画の後期3カ年は順風満帆で推移するのだろうか?

 後期3カ年経営計画の初年度となる2018年度(H30年度)が間も無く始まります。5月28日〜31日にかけて全ビジネスユニットでそれぞれ新年度方針発表会が開催されております。2020年度(H32年度)のゴールは非常に高いところに設定されており、6月1日からの新年度のスタートダッシュは大変重要なものになります。
 その意が伝わってか?各ビジネスユニットの方針発表会は緊張感漲る真剣そのものの会でありました。
 繰り返しになりますが、6月1日から始まる新年度は後期3カ年経営計画初年度ということもありますが、当社創業65周年を迎え、記念式典(6月21日)という節目の時でもあります。更には、100年企業を目指して盤石な経営基盤を構築する為の長期的なビジョンや計画を策定し、新生ツガワを作り上げる為のスタートの時でもあるのです。
 今日は、ツガワグループ新年度方針の概要を以下に列記致します。

 【ツガワグループ年間テーマ】

  『我々は、F−EDMSにより“技術革新”、“事業創出”、“価値創造”を実現します。』

   ★新年度より複数年に渡って適切な設備投資をし“技術革新”を実現します。
 
   ★事業化推進の新しい仕組みをつくり、新規事業創出を実現します。

   ★高付加価値ビジネスへの質的転換を全社一丸取り組んで参ります。

 【ツガワグループ年間行動指針】

  『クイックレスポンス&グッドコミュニケーション 〜CSのクオリティを格段に上げよ〜』

   ★迅速な対応と良好なコミュニケーション構築によりお客様満足の最大化を実現します。

 また、以前より定評ある“5S活動”を中心とした基本動作(作業)の徹底を深め、“品質のツガワ(品質は全てに優先する)”に磨きをかけて参ります。

 来年度も引き続き宜しくお願い申し上げます。

  駒田



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